アメリカでリンゴ狩り
アメリカでリンゴ狩りを体験してきました!
アメリカでは秋のアクティビティとして、学校の遠足などでも体験するとのことです。
「これ、アリなの?!」とビックリする日本との違いも含めてご紹介します。

リンゴ狩りは英語で「apple picking」だよ
Lynd Fruit Farm
場所にもよりますが、オハイオ州では9~10月にオープンしているところが多いです。
今回は、「Lynd Fruit Farm」に行ってきました。
リンゴ狩り以外のシーズンはひまわりやコーンなどのピッキングもできるそうです。

広大な土地にリンゴの木がズラーっと並んでいます!

道なりに進んでリンゴ畑のすぐ近くまで車で乗り入れます。
アメリカにもリンゴの品種がたくさんありますが、時期によって採れる種類が違うそうです。
この日は「Pixie Crunch」が採れごろでした!
ちなみに、日本の「Fuji」もアメリカでは人気です。

いざ!専用のビニール袋にリンゴを詰めていきます!

専用のハサミを使わなくても手でもぎ取れました。
子どもたち大興奮です!

ここでビックリ、リンゴは試食OKとのこと。
「本当に?!」ってアメリカ人の友人に聞いたら、「当たり前だよ!」って言われました。
試食できる数に制限は特になく、2~3個は普通に食べるらしいです。
案の定、足元に落ちてるリンゴの中には食べかけのリンゴもありました。
うーん、丸かじりなんてアメリカらしい。

付いている実をもぎ取り、ムシャムシャ食べながら、持ち帰る分を袋に詰めます。
袋に入ればどの品種を詰めてもOKです。

袋いっぱいにリンゴを詰めたら、車に乗って出口まで行きます。
出口で、盗難防止のために車のトランクをチェックされたあとお会計です。
もちろんクレジットカードが使えます。

小さい袋(10ポンド=約4.5㎏)で25ドル、
大きい袋(20ポンド=約9kg)で35ドルでした。
我が家は小さい袋でしたが、リンゴ20個くらいは入っていました。

毎日食べても十分な量が採れたので、残った分はアップルパイにしました!

アップルパイのレシピは次の投稿で!
最後に
広大な土地で食べながらできるリンゴ狩り。
子どもたちも、食べて、走り回って、袋詰めして、大満足だったようです。
道は混んでないし、すぐ近くまで車で乗り入れられるし、お会計も車に乗ったまま。
サクッと行ってサクッと帰れるのが子連れには大変助かりました。
機会があればぜひ体験してみてください!



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