子どものスキー・スノボデビューに!アメリカのスキー場が最高だった理由【アメリカオハイオ州】

アメリカ生活

子どもが産まれる前は毎年スノボに行っていたオットとツマ。

子どもたちにも経験してほしいし、一緒に楽しみたいけど・・・

勝手がわからないアメリカでスノボデビューして大丈夫??って思っていました。

4歳と1歳を連れて思い切って行ってみた結果、とにかく子連れに最高でした!!

  • スキー場が近い!
  • 空いてる!
  • 子どもに優しい周りの目!

日本で首都圏からスキー場に行くとなると、長時間の往復、スキー場の混雑など、特に小さい子連れには大変ですが、そのハードルが無かったんです!

この記事が同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

この記事はアメリカオハイオ州のスキー場を紹介したものです。国や地域によっては異なる場合がありますのでご了承ください。また、最新情報についてはご自身で確認をお願いします。

Mad River Mountain

我が家が行ったのは、オハイオ州で一番大きい「Mad River Mountain

場所はオハイオ州コロンバスから車で30分ほど。

初心者から上級者まで様々なコースがあり、人口雪マシーンがあるので雪が降らない日でもスキー・スノボを楽しむことができます。

チケット・レンタル

チケットとブーツや板のレンタルは事前にホームページで予約できます。

我が家は夫婦で同時にチケットを使うシーンはないと思い、大人1人・子ども1人分のチケットを購入、子どものスノボ板・ブーツ・ヘルメットをレンタルしました。

ちなみに、レッスンもホームページで予約できるみたいです。

子連れおすすめコース

おすすめは「Learning Area」

レンタルショップ(Reatal Building)の前にあります。

緩やかな斜面がちょうどよかったです。

このエリアはチェアリフトではなく、ベルトコンベアのリフトという点も安心のポイントです。

子どもを抱えてチェアリフトってハードル高いですもんね…

ここで我が家の長男は4歳で、翌年に次男が2歳でスノボデビューしました。

これは1年目の長男4歳。

2年目、5歳のときはサポートなしで滑れました!

休憩スペース

レストラン

休憩スペースはメインロッヂにあり、1階で食事をピックアップして2階で食べる感じです。

ピザ・ハンバーガー・ラップなど、棚に並んでいるものをピックアップするだけなので、並ぶことなくスムーズでした。

もちろん持ち込みもOKなので、他のお店でテイクアウトしたものや自宅から持ってきたスナックを食べている人もいました。

テーブル席が混み合うこともないので、ゆっくり食事ができました。

アメリカならではの、バーカウンターもありました。

乳幼児の休憩

1年目は次男が1歳。途中で飽きてしまったり、お昼寝休憩も必要でしたが、問題なく過ごせました!

乳幼児の休憩にはメインロッヂ2階のソファースペースがおすすめです。

親はソファーでゆっくり過ごせるし、十分に歩き回れる(走り回れる)スペースがあるので、小さい子でも飽きることなく遊べます。

お昼寝用に…と持って行ったキャンプワゴンがめちゃくちゃ便利でした!

室内で歩行が安定しない時期にも便利だし、雪の上でも長男のスノボ姿を眺めながら次男を遊ばせることができました。

その他、子連れに気になるポイントは以下のとおりです。

  • トイレにおむつ替えシートあり
  • エレベーターあり

子連れでのスノボって大変っていうイメージがあったけど、自宅から30分で行けて、並ばずに楽しめて控えめに言って最高でした!

しかもここはアメリカ。地域にもよるかもしれませんが、オハイオではみなさん子どもに優しくて、ポジティブな反応を示してくれる人ばかり。(これが子育てしやすい一番の理由かな、と思います。)

長いながいオハイオの冬。寒くて外では遊べない、室内の遊び場もネタ切れ…。そんな時にスキー・スノボデビューしてみるのもありかも?!

そして、スキー・スノボ大好きだったパパさんママさん、子連れで行くことをためらっている方にこの記事が参考になれば幸いです。

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