テーブルフォトのオススメ構図3選

カメラ

テーブルフォトは複数の被写体の配置をメイキングして撮影する写真のことです。

物撮りは、被写体は1つなので構図による配置は日の丸構図法になります。

テーブルフォトは、被写体の捉え方で構図を変える必要があります。

  • 物撮り:ほとんどが日の丸構図法
  • テーブルフォト(静物撮影):被写体の数や大きさで、構図法が変わる

今回はテーブルフォトでのオススメの構図法をご紹介します。

今回はLightroomの編集はしていません。

つまり、撮って出しの写真をそのまま張り付けています。

●分散型構図法

複数の被写体を無造作にセッティングして撮影する構図法です。

大事なのはメインとなる被写体を他よりも目立たせることがポイントとなります。

  • ①メインとなる被写体の色を他の被写体の色と対比させる。
  • ②レンズのボケを活用してメインとなる被写体以外をぼかす。
  • ③メインとなる被写体の面積を大きくする。

また同じ形の被写体でまとめた方が情報量が少なくなり、見た人がすぐに何を伝えたかったのかを理解することが出来るようになります。

●一点集中型構図法

日の丸構図と似た構図法の一つです。

日の丸構図法の様に被写体の印象をすべて出したくない場合に用いる構図法です。

メインの被写体は、構図の中央あたりに配置されるのが一般的です。

ポイントは、脇役の被写体をどう活かすかです。

  • ①脇役の被写体を構図から少しだけ外す。
  • ②空いた空間に脇役の被写体を入れ込む。
  • ③脇役の被写体をぼかす。

また、どの被写体がメインになるのかを一瞬で感じさせる必要があります。

一定のメインとなる被写体へのインパクトも必要です。

何がメインとなる被写体なのかを、理解させるには『タイトル』『メインの構図位置』『メインとなる被写体の面積』で表現が可能です。

●三分割法

フレームを縦と横に3分割した線を活用した構図です。

カメラのファインダー内や液晶画面に表示することが出来るので、よく使われます。

線上にメインとなる被写体があると、映える写真になります。

また9つの面を用いて構図を変化させることもできます。

  • ①縦と横の線が交差するポイント上に、メインの被写体を配置。
  • ②縦2本、横2本のどれかにメインとなる被写体を配置。
  • ③メインとなる被写体を上6面に配置し、下3面を脇役の被写体を配置。

被写体を見た際に、どこにどう配置をすればいいのかを瞬時に頭の中でイメ
ージすることが大事になります。

三分割法はカメラにも備わっている機能なので、比較的練習がしやすいのがポイントです。


以上、オススメの構図法3選でした。

構図法は、他にも数点あります。

ご紹介した3選は一般的によく使う構図法になります。

またの機会に他の構図法もご紹介しようと思っていますので、宜しくお願いいたします。

ではでは、ばいばいぃ(‘ω’)

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