テーブルフォトにおける6つの意識してほしい構図法

カメラ

テーブルフォトは物撮りと違って、複数の被写体があるので構図を考える必要があります。

以前にも、テーブルフォトのオススメの構図法3選をご紹介しています。

今回は意識しておいてほしい構図法を6つご紹介します。

前回と同様に撮って出しの写真を記事で使用しています。

編集も一切していません(‘ω’)

●くの字構図

直線的な構図法よりも、曲線を描く構図法の方が遠近感を強く表現することが出来ます。

ポイントはメインとなる被写体をどのように『くの字』で表現するかです。

  • ①手前の被写体、あるいは奥の被写体を構図から切り取ってみる。
  • ②メインとなる被写体を『くの字』にセットし、空いた部分に脇役の被写体を入れてぼかしてみる。

メインとなる被写体をくの字にするだけで簡単に見栄えのいい写真になります。

空いた空間には文字なども入れられるため、メッセージカードとしても使用可能。

●対角線構図法

対角線上にメインとなる被写体と、脇役の被写体を比較する構図です。

メインとサブを遠近感を使って表現したいときにオススメです。

また被写体の数に上限がないことも特徴です。

複数の被写体でも、対比によりメインがどの被写体なのかが一目でわかります。

●日の丸構図法

※写真撮るの忘れました(‘ω’)

被写体すべてを説明する際に、オススメの構図法です。

商品撮影は、この構図法で撮られていることが多いです。

その反面、テーブルフォトでは単純な構図になってしまいます。

この構図を用いてテーブルフォトをする場合は、サブの被写体を活かします。

メインは構図中央に「ドンッ」っとセットし、サブを空いた空間に数点セット。

これだけでも、イメージが変わります。

ぼけは強めに出した方が、メインの被写体が際立ちます。

●直線構図法

名前通り直線状にメインの被写体をセットして撮影する構図法です。

線が1本なので活用しやすい構図法です。

直線1本なので縦でも横でも斜めでも好きなように構図を変えることが出来ます。

●三角構図法

被写体を三角形を描くようにバランスよくセットして撮影する構図法です。

抑えておきたいポイントとしては

  • 奇数の被写体をバランスよく配置する。

※例えば3つの被写体を三角形を描くようにセットするなど。

被写体が偶数だと、なぜか単純で紛らわしい写真になってしまいます。

ポップな感じを出したい場合にオススメの構図法です。

●円周構図法

写真の構図は規則性が影響されます。

見た人が違和感や緊張感に感じる写真は規則性がない場合が多い。

フレームインする被写体が多ければ規則性がなくなります。

そういった場合にオススメなのが、この構図法です。

メインとなる被写体を中心点とします。

  • 中心点からの円周上、放射状にサブとなる被写体をセットします。

そうすることで規則性が生まれ、統一感のある写真へと変わります。

被写体の形や色、大きさが統一されていない場合にはオススメの構図です。


今回は知っているだけでも撮影する際に役に立つ意識しておいた方がいい構図法のご紹介になりました。

他にもS字構図法もありますが、私はあまり意識していません。

無意識でS字構図法も感じ取っているんですしょうか(‘ω’)

っということで、今回はオススメ3選以外の構図法6つのご紹介でした。

ばいばいぃ(‘ω’)

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