ストロボを使った「ミニチュア撮影・ぬい撮り」は難しい

カメラ

自然光かフラッシュか?

当然、自然光のほうがミニチュア写真を撮る際は好ましいと思います。っが天候に左右されやすいのが欠点です。

逆にフラッシュの場合は場所を選ばずに、どこでも被写体を照らすことができます。っが、被写体の映りが不自然になりやすい。影とか。。。

結果、ストロボを天井でバウンスさせて撮影した写真とディフューザーを被せて直射した写真がいい感じの印象になったと自分では思います。

これが天井バウンスの場合。

撮って出しで天井からりきまるさんまで距離があったので、光量が足らなかったのか顔が暗くなってしまいましたが、カメラの設定次第でいい感じの写真が撮れる予感がしました。

ストロボなしの場合

全体的に暗くて、ダメダメです。りきまるさんが怒ります。

ディフューザーなしの直射の場合

少し明るくなりすぎて、りきまるさんの真っ白のお腹が飛んじゃってます。

りきまるさん、怒るのでディフューザーなし直射もNGな結果に(‘ω’)

次はディフューザーあり直射の場合

いい感じの光量になってきたと思います。暗くもなく明るすぎずもなく、りきまるさんが綺麗に映っている印象になりました。

これで、りきまるさんもご満悦かな?(‘ω’)

最後はディフューザーあり天井バウンスの場合

ディフューザーなし天井バウンスの場合でも、天井と被写体の距離が遠いため少し暗くなってしまいましたが、こちらも少し暗めになってしまいました。

目が疲れないと言えば疲れないんですけど、なんだか、りきまるさんが暗い印象なのでNGかなぁって思います(‘ω’)

ということで、結果。。。

自分の場合ですけど…

「ディフューザーなし天井バウンス」と「ディフューザーあり直射」

となりました。

自宅の「りきまるさん」「ミニチュア」の撮影時のストロボ撮影はこれで行こうと思います。

ばいばいぃ

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